花粉症の人たち

花粉症には色々種類がありますが日本にしかない花粉であるスギ花粉は日本で多くの花粉症患者が発症しています。世界でみると花粉症に過敏に反応しているのは日本のみといっていいくらいです。そんな花粉症の概要を紹介します。

パブロンで困る花粉症の人やチタンアレルギー

花粉症による鼻水や鼻づまり、くしゃみなどを止めようとした時、便利なのはドラッグストアでパブロン鼻炎カプセルなどの市販薬を買うことです。
ドラッグストアは病院よりも遅くまで営業していることが多いですし、パブロン鼻炎カプセルなどは医師の診察を受けなくても買えるので、忙しい人でも入手しやすいというメリットがあります。
しかし、パブロン鼻炎カプセルには服用中に眠気が出やすいという注意点があり、実際にこの薬を飲んでいて眠くなり仕事などに影響が出てしまう人もいるため、花粉症の症状を止めたいが眠気が出るのは困るという人は、アレルギー科などの病院で診察を受けて眠気の少ない薬を処方してもらうのが良いでしょう。
さて、アレルギー科は花粉症や、ハウスダストなどが原因で起こる通年性アレルギー性鼻炎の治療も出来ますが、チタンアレルギーなどの金属アレルギーに関しても相談が出来る病院です。
チタンは包丁などの他、インプラントやペースメーカーに使われることがあり、アレルギーを起こしにくい金属だと言われていますが、それでも少数ながらチタンアレルギーを起こす人はおり、症状が出た場合は全身や顔に湿疹が出たり、唇が炎症を起こして腫れたり裂けて出血したりします。
なお、チタンはアクセサリーなどに合金として使われていることも多く、その場合は合金に使われているニッケルやクロムに金属アレルギーを起こしている場合もあります。
もしもチタンアレルギーかなと思った時は、アレルギー科を受診するとパッチテストなどで何に反応しているアレルギーかを調べてもらうことが出来るので、その後の対策が立てやすくなり体調を回復させるのに役立ちます。
アレルギー検査や花粉症の治療は、アレルギー科の他に内科や耳鼻科、皮膚科などでも受けられることがあるため、お近くの病院を利用してみましょう。